カフェ&バー ジャニス
TEL03-3336-0339 
東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-27-4 
JR
阿佐ヶ谷駅北口徒歩3分
 
営業時間
PM 7:00~AM01:00
休業日
毎週日曜日,月曜日
MENU
ビール
ウイスキー
ワイン
焼酎
各500円~
ソフトドリンク 350円
おつまみ各種 350円~
チャージ料金
   ※お通し300円

topics

4月11日(土曜日)都合により休みます。申し訳ありません。



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マスターの一言

2015/05/27 久し振りの一言。しばらく休筆すると書くことが思いつかなくなってしまうから不思議だ。そこで今回は、どうでもいい私の言語感覚に関することで一言。先日、足が痛くて大きな総合病院に行って来た時、会計場所にあった電光掲示板が壊れており故障中と表示されていた。私の言語感覚では中は余分で故障でいいのではと思う。中はあくまで、ある意志を持ってある状態が続いていることであり単なる機械の状態を表すなら中は余分ではないか。修理中、休業中とかの様に何かが進行している状態に中は相応しく、故障は何らかの意志を持って故障が継続している訳ではないからである。こんな、つまらない事にこだわる私の言語感覚はおかしいのでしょうか?もっと深読みすれば単に故障とだけ表示していれば、そこに修理する意志も感じられず、そもまま放置しているように思われるため、あたかも言外に「修理中なんですよ」というメッセージを示唆したかったのかも。
2015/04/06 この頃,年をとったせいか自分の一生を振り返って見ることが多くなった。波乱に満ちた(ちょっと大袈裟か)人生の様にも見えるが、少し見方を変えれば実に平凡な人生にも見えてくるから不思議だ。2度の破産(自己破産ではなく勤務先の破産)とリストラ、家庭の崩壊と、出来れば経験しない方がいいことまで随分経験した。しかし人生の落伍者ともならず現在に至っていることは、多少の運と自分で思っていた以上の精神的強さの性かもしれない。ここで披露することではないが少しづつ自分史を書いてみようかなと準備している。ぐーたらな性格のくせに、日記だけは中学一年の時から途中、若干の中断はあったが今に至るまでつけている。備忘録を残すことが苦にならないのだ。そういえば、嘗て小生の備忘録が裁判で勝訴判決の決め手となったこともあった。
2015/03/22 やっと春がやって来る。年を重ねる毎に寒さがこたえる身にとっては有難いことです。そういえば先日、喫茶店で週刊誌をめくっていたら、日本を代表する別れの歌という特集の中で吉田拓郎の「春だったね」が選ばれていました。この曲は今から40年以上前、高校の同級生の女生徒(通称トコちゃん)が作詞したもので、一度、聴いては見たもののその時は何とも思いませんでした。当時は大した根拠もなくフォークを一段下に見ていてロックこそ一番と変に、いきがっていたのです。最近、時々ジャニスでこの曲をかけますが、いい曲なので驚きました。当時、真面目に聴かなかったこと反省しています。トコちゃんゴメンナサイ。流石、吉田拓郎の名盤「元気です」のA面一曲目に選ばれているだけのことはあります。ボブ・ディランを彷彿させる軽やかなリズムとメロディーに、この歌詞が上手く乗っているのです。そういえば、ある音楽家が日本のロックの原点が三橋美智也の「達者でな」でその応答歌のような存在が拓郎の「元気です」言ってた様に記憶してます。
三橋美智也もすばらしいです。
2015/02/13 2月10日付の読売新聞の一面トップで民法改正の記事が載っていた。余程事件が少なかったのか、それ程ニュースバリューがあるとは思わないが一言。民主党政権時代から民法改正は論議されていたが、いよいよ法案成立に向け一歩踏み出したようだ。その中で、どうも解せないのが保証人に関する改正案である。経営者以外の個人保証人に対し公証人が保証意思の確認を行うというもの。一見保証のバーを上げ保証人保護のように見せているが、まやかしである。保証人が保証履行により全財産を失い生活困窮することが問題だというのなら、この改正は立法趣旨に逆行している。保証意思の確認に関しては従前から後日の紛争を避けるため債権者は色々工夫をしてきた経緯がある。それは保証の本質的問題ではなく単なる手続き、方法論であった。今回、公証人に保証意思確認を行わせるということは、より確実に保証履行でいるよう、債権者にお墨付きを与えたことに他ならない。債権者にとってプラスであっても保証人のための改正とは言えない。時代の流れとして、そもそも個人保証依存による与信行為は無くす方向ではなっかたのか。これでは金融機関の与信能力の向上にもならない。旧態然とした江戸時代の五人組制度から一歩も出ていない。個人保証制度が残っている限り起業家も育たないし、資産隠匿を誘発することにもなりかねないだろう。
2015/01/23 今話題のピケティの「21世紀の資本」でも読んでみようかと思い立って本屋に行ったのですが、その本の厚さにとても読了する自信が持てず、購入諦めました。そして、ついその本の隣に山済みされていた入門書を買ってしまいました。資本主義の行き着く先が格差拡大をもたらすという事を実証的に論じた著書の解説本です。格差拡大は社会の不安定要因の一つであり、資本課税の強化により格差是正していくべきという主張は説得力があります。オバマ大統領の先の一般教書演説でも富裕層に対する資産課税強化により所得再配分うを行うと言っています。日本も格差是正は喫緊の課題でしょう。
2015/01/03 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。新年早々申し訳ありませんが、今年より若干、値上げさせて頂きます。消費税増税等もあり、万止むを得ない措置とご理解ください。
2014/12/25
12月27日(土)は都合により休みます。
年末は12月29日(月)まで営業し年始は1月3日(土)より始めます。
2014/12/20 12月20日ジャニスで山極さん京大総長就任祝いを国高元女子バスケ部員を中心に行いました。未だに女子に人気があるとは羨ましい限り。公人となって自由な行動もままならないのは、ちょっと気の毒な気もしますが、総長になったからには思い切り何か新しい事をやって欲しいものです。小生、弱りつつある身体に気力も萎え気味だったところ、山極さんの快挙に刺激され再び少し力が出てきました。
2014/12/19 12月19日小生が以前勤務していた会社の後輩が大学時代の音楽サークルのメンバーを呼びライヴを行いました。
やはりライヴは盛り上がるし、いいもんですね。これから定期的(月一)に行いたいと思います。
2014/12/18 選挙の度に疑問に思うことがある。裁判官に対する国民審査である。選挙民はちゃんと判断して○×を付けているのだろうか。確かに選挙公報には対象裁判官の関与した判例が幾つか紹介されているが、おそらく全てに目を通して選挙に行く人は稀であろう。選挙公約ならまだしも一般人に難しい判例を解読しその適否判断を期待するのは酷であるし、おかしい。もし○×の実効性を担保したいならある特定の人(判例を正確に理解し的確な判断の出来る人)を選びその人に判断を委ねる方が良い。おおかたの選挙民は知らない人間に対して×をつける事への抵抗感から、何も考えずに○をつけているのではないだろうか。国は国民が審査したとい結果だけが欲しいのだ。民主主義の体裁を整える為の単なる儀式になっているのでは。国が選挙民の○を以って免責をいっても、しょうがないだろう。こういった傾向は産業界にも蔓延している。銀行のATMしかり、複雑な金融商品の説明書しかり、とりあえず事前に消費者の同意得ていれば何か問題が起こっても免責になるだろうという、さもしい根性である。免責指向が蔓延している。いやな世の中である。ちょっと論理の飛躍がありますかな。
2014/12/07 いまだにテレビで、サラ金に支払った利息の過払金返還を呼びかける法律事務所のCMが流れている。この返還請求依頼は仕事が減ってきていた弁護士、司法書士にとっては正に干天の慈雨である。しかし私はどうも納得がいかない。そもそも、利息制限法と出資法との間にグレーゾーンがあたったこと自体が問題をややこしくしていた訳であるが、それはさて置き、このグレーゾーン金利での貸付は当事者が合意していればOKというのが確立した判例であったはず。それを過去にまで遡って法廷利息まで下げさせるというのはサラ金潰しと勘ぐられてもしかたがない。刑罰法規ではあるが憲法でも遡及効は禁止されているのだ。これを認めることは法律の根幹に係わる問題だと思うのだが、何故、資金業者が裁判で争わなかったのか不思議でならない。私見で恐縮であるがグレーゾーン金利は、そもそも小口の無担保貸付ということを考えれば社会通念上、許される範囲と思うのだ。もし債務者の返済額を軽減するのが立法趣旨であるならば、金利ではなく期限とリボルディングを規制すればよかったのでは。たとえ高金利でも期間が一ヶ月とか三ヶ月くらいであれば金利負担もそれほどでもないはず。長期に亘って借り入れ続けるから返済額が大きくなるのだ。たとえは一寸変かもしれないが、タクシーはキロ当たりの運賃は高いが3~5キロくらい移動するには大変便利である。しかしタクシーで東京から大阪まで行くのはべらぼうな金額になりバカである。サラ金業者タクシー論である。

2014/12/05 奥田英朗の「田舎でロックンロール」を読む。氏はストーリーテラーとしての才能高く、どの小説も外れが無く面白い。これは小説では無く氏のロックとの出会いからの青春記。プロの音楽評論家でないロック好きの一リスナーとしての視点が新鮮で共感できるところが多々あった。その中で最初ザ・バンドの良さがさっぱり分からなかったのが時を経てその良さが理解できたというくだりがある。正に私も同じで思わず苦笑した。高校生の時、ロック好きの友人がロックならこれを聞けと言って貸してくれたレコードがザ・バンドの「ミュージックフロムビックピンク」で、さっぱりその良さが分からなかったことを思い出した。今では「ラスト・ワルツ」が私の大好きな一枚である。

2014/12/01 また東映の大スターが逝ってしまった。菅原文太 享年81歳。代表作「仁義無き戦い」は何回観たか分からない。ちなみに5部作の内、笠原和夫出筆の4作全てのシナリオがジャニスにあります。この映画は群像劇なので、菅原文太以外に個性豊かな俳優が数多く出演しており圧巻である。人間関係も複雑であるが、そこは流石、笠原和夫、深作欣二コンビ、見事にまとめ上げスピード感ある映画に仕上がっている。もし、この映画をまだ観ていない人がいれば大袈裟なようであるが人生の損失である。死ぬまでに是非観てください。他に文太の映画でお勧めなのは「県警対組織暴力」「現代やくざ人斬り与太」あたりかな。合掌。
2014/11/28 ジョニー大倉が逝去した。映画界はまた惜しい人材を無くしてしまった。彼はキャロルの元メンバーであったが、私はロックンローラーとしての彼よりキャロル解散後の、役者としての才能に注目していた。、安藤組の花形敬をモデルにした「疵(キズ)」という映画で彼は花形敬(陣内孝則主演)の舎弟役を演じていたが、とても上手かった。気性が激しく何かとトラブルを起こす花形をなだめながら苦労する姿が良く出ていてバイプレーヤーとしての才能が開花した一作である。合掌。
2014/11/19 高倉健さんが亡くなった。健さんは私にとって、とても一言では語り尽くせない程の偉大な存在。私が健さんの映画と初めて出会ったのは1969年、正に学生運動がピークを迎えていた頃。忘れもしない立川東映で上映されていた「新網走番外地 さいはての流れ者」。横尾忠則のポスターも印象的でした。この映画を機に軟弱だった自分も少しだけ変わった様な気がした単純な少年でした。その後は当然の様に健さんに嵌ってしまい池袋文芸地下、新宿昭和館に通う日々が続くこととなった訳です。語れば尽きない任侠映画の世界ですが、私が好きな場面の一つを告白しますと、昭和残侠伝で突然現われる池部良と殴り込みに向かう途中、健さんが無造作に長ドスを包んだ紫の袋を道端にポイと捨てるところなのです。ドスは単なる殺し道具。宮本武蔵ではないのですね。何でこんな変なところに魅かれるのか自分でも説明できません。断捨離ですかね。 とにかく合掌。
2014/11/17 日テレと女子大生との内定取消し騒動について一言。
女子アナ採用内定後、女子大生が銀座のクラブでホステスのアルバイトをしていた事が発覚し、日テレが内定取消ししたというもの。その理由が女子アナには清廉性が要求されるが、ホステス経験は清廉性を欠くからとのこと。しかし、本来は、一旦、内定を出した後、その内定を取消していいものかどうかということが争点のはず。重大な犯罪歴を隠して内定をもらい、その後発覚して内定取消しというのなら、解らないでは無いが、たかがホステスのバイトくらいで内定取消しというのは正直、どうかと思う。会社の採用基準についてとやかく言うつもりは無いが、内定を出すまでに十分身辺調査出来なかったのは会社の落ち度であり、今更取消しでは女子大生がかわいそうである。またホステスと言う職業の清廉性であるが、確かにホステスは女性性を売る職業である。しかしそれを言うなら女子アナだって十分女性性を売る職業であろう。五十歩、百歩である。何故、女子アナという言葉があり、女子シテムエンジニア、や女子建築技師という言葉が無いのか。それは後者が女性性を売っていないからである。
2014/10/29 クリームのベーシスト ジャック・ブルースが逝去した。ジャニスで改めて名曲「ホワイト・ルーム」を聴く。意表をつくイントロから引きずりこまれ、また彼のファルセットが何とも言えず心地よい。クリームと言えば、どうしてもエリック・クラプトンが注目されてしまうが、ジャック・ブルース抜きで、このバンドはあり得ない。一般的にベーシストはギタリストに比べ地味であるが、オレがオレがではなく、その一歩下がった、すねた感じが何とも言えず好きである。
2014/10/22 金と政治を巡る不祥事は後を絶たず、新鮮味も何もありませんが旬の話題なので小生も一言。小渕さんは大臣辞任ではなく、議員辞職すべきだと思います。政治資金規正法も、公職選挙法も議員を律する法律であり閣僚のみを律するものではないことは当たり前です。会社であっても不祥事を起こした場合、普通、社長は会社を辞めます。平取締役に降格してやり直すなんて、あまり聞いたことはありません。一からやり直すのなら議員辞職してからでしょう。葱や
ベビー用品の購入贈答が政治活動の一環との認識に至っては笑止千万。そんな世間常識とずれた感覚で政治は出来ないでしょう。
2014/10/11 今回は株と企業経営について一言。それにつけても株価の下げが止まりませんね。欧州経済の不安が原因とも言われてますが、正に世界の政治、経済の影響が株価を左右する状況になってきており、投資家も益々、投資判断が難しくなっています。前置きはさておき本題です。昨今の、いわゆる一流と称される企業の経営者は株主指向が少し強すぎると思われてなりません。経営者が株主の利益を考えることに異論はありませんが、それが短期的な利益至上主義や財務内容を重視し過ぎ、本業を如何に発展させるかという極めて基本的なことが疎かになっていないでしょうか。近時、株価が必ずしも個別の企業業績や財務内容をストレートに反映している訳ではないことはご承知の通りです。こういった状況下では、短期的な株価といったシッポに振り回されることのない、どっしりとした将来を見据えた経営姿勢が望まれるところです。そういった数字に表れていない情報を企業は投資家に対して積極的に開示していくべきであり、それが結果として企業価値の向上(株価上昇)に繋がるのではないでしょうか。
2014/10/06 今更、説明するのも何ですが、店名のジャニスはロックシンガー ジャニス・ジョプリンからとったもので、ジャニス・イアンからではありません。そして10月4日はジャニスの命日。10月4日にジャニスについて一言コメントするつもりでしたが忘れてました。そこで2日遅れの一言。
小生が初めてジャニスを知ったのは、今から45年前、高校3年の終わりの頃。「阿Q」という変な名前の国立にあった小さなロックバーでした。ろくに酒も飲めないくせに粋がって入った時、流れていたのがジャニスの「コズミック・ブルース」。それまで音楽といえば、藤圭子か園まりくらいしか聞いたことがなく、殆ど洋楽を知らなかった小生にとってジャニスの正に魂を揺さぶる大迫力のブルースは大きな衝撃でした。(洋楽といえば「ほら貝」でボブ・ディランだけは聞いていましたが、お経の様でよく分からなかった)
その後、紆余曲折があり「ジャニス」を開店するに至った訳です。

2014/10/05 一ヶ月以上サボっていました。申し訳ありません。久し振りの一言はアベノミクスについて。アベノミクス効果が実感できない日々が続く。考えてみれば、第一の矢の効果として円安、株高が進んだことにより、その後の経済発展への期待感が膨らみ過ぎたのが間違い。冷静の考えて、今の成熟した日本で、経済政策等で急に国民皆が幸せになると考える方が甘すぎる。若者の貧困拡大、、高齢者破綻と問題山積している。しかし、この状態が画期的に良くなると思わない方が良い。絶望的になる必要も無いが、国も個人も小さいことを馬鹿にせず、着実に日々の生活向上のため工夫を積み重ねていくしか無いのでは。オセロゲームの様に黒が一気に白に変わることは無いのだから。そう言えば昔、故吉本隆明が「魚屋は魚を売りながら革命を云々」と言ってたな。
2014/08/25

8月26日(火)から28日(木)まで夏季休暇をとります。
今年の夏はとにかく暑かった。体もバテ気味です。特に何処かへ行く予定もありませんが、休みます。
2014/07/31 VANの話は次回。今回は長崎女子高校生殺害事件について一言。この悲惨な事件に対して、毎度のことであるが学校側のコメントがずれている。命の大切さの教育を行ってきたにも拘わらず云々といったコメントである。長崎に限らず日本全国、命の大切さは充分認識されていたと思われる。太平洋戦争の敗戦を機に日本は世界に類をみない、人命を至上の価値とする国となったのである。昔、「人命は地球より重い」と言ってハイジャック犯の要求を超法規的判断で応じた福田総理に対して日本国内では大きな反発が無かったことからも伺える。命の問題ではなく、人間のなかに潜む説明のつかない邪悪な心に対する対処法を教えて来なかったことが問題ではなかったのでは。普通の人間ならこの邪悪な心を押しとどめる力が働き、何とか社会と折り合って生きているのであるが、そのバランスが崩れている人や、崩れそうになっている人に対しては充分なケアが大切であろう。抽象的な善悪論ではなく、もっと具体的な方法論が必要。例えば子供の悪について考えるきっかけとして文学作品や映画を観させ、皆で討議するといったことはどうであろう。小生が薦める文学作品ではジャン・コクトーの「恐るべき子供たち」、ゴールディングの「蝿の王」、映画ではルイス・ブニュエルの「忘れられた人々」等々である。人間の心の中には誰でも悪魔が潜んでいることを、まず認めることから始めてはどうか。

2014/07/23 先日、元ヴァン・ヂャケットの同期入社の仲間7名がジャニスに来店した。内6名が実に30数年振りの再会である。職場も違い一緒に仕事をした連中ではないにも拘わらず同期というのは不思議なもので実に絆が強く嬉しいもの。昔話に盛り上がり本当に楽しい一時でした。1975年4月入社した時は、まさか3年後に倒産するなんて、つゆ思いもしなかった。その後、皆バラバラとなり自然と連絡先も途絶え、もう二度と会えないだろうと思っていただけに再会は感無量であった。ヴァン・ヂャケットにつては語りたいことも多いので続きはまた次回の一言で。
2014/07/21 ベネッセの顧客情報漏洩事件で、当然といえば当然であるが、同社は再発防止策講じるという。しかし、どんなに精緻な防止策を策定したとしても完全に防ぐことは不可能である。同社の改善に向けての努力を否定するものでは決してないが、もしシステム自体を大幅に改善するのであれば多大なコストがかかる。そして最終的にそのコストは顧客に転化されるのである。(商品価格の上昇)情報にアクセスできる人間が情報を盗もうと思えば、その情報を頭で記憶し自宅で紙に書き写せば手間はかかるが、簡単に情報は持ち出せる。行きつくところはシステム上、管理上の問題ではなくモラルの問題である。情報漏洩といえば前の職場で、ある社員がFAXを誤送信し大事件になったことがあった。機密情報でも何でもなく、公示された情報であったが再発防止策がすごかった。FAX送信の際は幾つもの第三者の確認印とFAX番号が正しいかどうかのエビデンスが必要となり、送信ボタンも第三者の立会いが無ければ押せなくなっていまった。馬鹿げた話だと思われるかもしれないが実話である。安全性を追求すればコスト(時間)がかかるということ。常識的な策を講じなければ、角を矯めて牛を殺すことになる危険性もある。


2014/07/05 今朝、新聞を見て驚いた。友人の山極さん(もう公人であり
固有名詞をあげても良いでしょう)が京都大学の学長になったのだ。彼が理学研究科長になった後、ひょっこり店に現れた時のことを思い出した。半ば冗談しかし期待も込め「次は学長だな」と言うと一笑に付されたのが現実となってしまった。以前も小生が「ゴリラに咬みつかれないように」と心配した後、頭を噛みつかれ九死に一生を得たことがあったっけ。しかし、快挙である。おめでとうございます。
2014/06/25 <セクハラヤジについて>
思っていた通り都議会でのセクハラヤジにマスコミが大騒ぎである。ヤジとは元々下品なもの。マスコミに顔を出す有名人が皆、正義の代弁者のような発言を繰り返すのには、うんざりした。小生はこのヤジを肯定するわけではないが、違った観点から物言う人が一人もいないことと、騒ぎ過きが気になるのである。ヤジではなく彼女が提起した少子化、晩婚化等々について論議すことがマスコミの王道だろう。もし発言者が中年の未婚の親父で女性議員が「早く結婚した方がいいんじゃないか」とヤジった場合セクハラヤジになるのだろうか。「結婚」と言う言葉自体がタブー視されそうな
全体主義的雰囲気がいやである。
2014/06/23 今、日本は正にサッカー一色。実は小生も高校時代はサッカー少年でした。ポジションはGK。(どうでも良いけど右ウイングが後に芥川賞作家となったS。練習熱心ではなかったけど)小生の時代は分厚い手袋も無く、キャッチングには苦労しました。そう言えば、今は正面に来たボールは大体、手で前に落としていますが、小生の頃はキャッチングが基本で強烈なシュートを胸で受けると一瞬息が止まるほど痛かったことを覚えています。今の方が合理的ですね。またスパイクの底も当時はヤスダのゴムポイントかアルミポイントが主流で、踏まれると、とても痛かった。オフサイドトラップ何て戦術も無かったし、細かい所で色々進化してますね。
2014/06/22 先日、元ヴァン・ヂャケットの同期入社のTさんが来社した。
Tさんは同期野球チームのピッチャーで4番、腕っぷしも強かった。実に30数年振りの再会。新卒同期入社の連中は離れていても、やはり特別強い絆を感じる。来月20日には他の同期の連中も何人か店に来てくれるとのこと。今から
とても楽しみである。
2014/06/01 ASKAの覚醒剤使用が話題となっていますが、何故、薬物に手を出すのでしょうかね。昔、コカインは重労働の苦しみを一時的に逃れるため、コカの葉っぱを噛んだことから始まったともいわれていますが、覚醒剤は、苦しみからの開放なのか、快楽の追求なのかよく分かりません。しかし廃人への一里塚であることには間違いありません。覚醒剤の恐ろしさを知る教材といっては何ですが、お勧めの映画が2本あります。渡哲也主演の「仁義の墓場」と役所広司主演の「シャブ極道」です。前者は病み上がりの渡哲也の鬼気迫る演技が迫力満点で、深作欣二監督の代表作の一つといってもいいでしょう。後者も役所広司の狂気に満ちた演技は必見です。両者とも心と体が蝕まれて堕ちていく様が実に生々しく描かれています。(2本ともレンタルビデオ店で借りれます)
2014/05/29 マレーシア、中国から帰国し営業再開しています。両国とも
首都、経済特区ということもあるのでしょうが、近代的な高層ビルが立ち並ぶ大都会です。マレーシアは思っていたほど、イスラムの戒律が厳しくなく、食べ物も豚肉以外豊富で美味しかったです。中国は深せんを訪れたのですが、正に中国の勢いを感じさせる都市でした。但し市街に鄧小平の肖像画が掲げられており、資本主義的経済発展を続ける中、一党支配の社会主義国の一端を見る思いでした。
2014/5/11 5月13日(火)から15日(木)までの3日間、「阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り」に参加します。常連の方はあまり関係ないと思いますが、初めての方はチケット購入すれば一杯無料です。ご来店お待ちしております。
ところで17日(土)から22日(木)まで、申し訳ありませんが店を休みます。毎年恒例の東南アジア旅行に出かけます。今回はマレーシアと中国です。成長著しい国々のエネルギーを肌で感じて来たいと思っています。
2014/04/24 4月25日(金)貸切となります。宜しくお願いします。
なおGWは通常通り日、月以外は営業致します。
2014/04/16 小保方さんと理研との対立について一言。
スタップ細胞の行方、小保方さんと理研との対立に世間の関心も高いと思われます。私に言わせれば、これは、論点のかみ合わない夫婦喧嘩のようなもの。そもそもは捏造、改竄、悪意といったやや刺激的な言葉の解釈の相違がスタップ細胞存在の有無、論文の取り下げといった大きな問題になってしまったということでは。悪意という言葉の法律的な意味と道徳的な意味が混在してしまったことも原因。また情に訴えるような小保方さんの記者会見も科学者らしからぬ様に見えてしまった。小保方さんには厳しい様だが、この会見を見て今時の若者に特有な過剰な自己愛を感じた。
2014/04/02 4月から定休日を日曜日、月曜日と致します。今まで月曜日に飲みたかった人には申し訳ありませんが、別の曜日に来て頂ければ幸いです。
 ところで飲食店は開業3年以内に7~8割りは消えて行くといわれてますが、幸いJANISは3年を経過することができました。ひとえにお客様のご支援の賜物です。感謝しております。但し、決して順風満帆であった訳ではありません。実態は売り上げ低迷しています。
閑話休題。話は変わりますが、何故こんなにも多くの飲食店が消えては、また新しくオープンするのでしょうか。
撤退の原因は色々あると思いますが、まず固定比率の高さがあると思います(特に家賃の高さ)。家賃が多少高く、リスクが大きくても、飲食店をやりたい人が多いことが、家賃の高止まりになっており、経営を圧迫しているのではないでしょうか。経済合理性からみれば、おかしな話ですが、理屈通りでないのが、また飲食店経営の面白さなのでしょう。まだ3年しか経験ないくせに偉そうなこと言ってしまいました。
20014/3/15
今日で丁度、開店3年目となります。何とか皆さまのおかげで続けることができました。感謝しております。震災直後の大変なスタートでしたが、この3年はあっと言う間でした。
ところで今回は特殊詐欺について一言。
オレオレ詐欺を始めとする特殊詐欺が一向に後を絶たない。警察も色々対策を講じ、広報活動しているが、あたりまえのことをぐだぐだ言ってるだけで、これでは効果は薄いと思われます。もっとシンプルな啓蒙が必要。即ち「お金は直ぐに支払わないこと。」を徹底すれば良いだけ。お金はその対価に見合った物やサービスを受け取ってから払えばよいもの。後払いを徹底するだけで、この手の詐欺は相当防げるはず。今直ぐ必要な金などないのだから。支払いが少しくらい遅れても命まではとられません。ノーという勇気を教えてこなかったツケです。たとえそれが本当の息子からの無心であってもノーと言ってからゆっくり考えればすむことだと思います。
2014/2/20 <採点競技について>
ソチ五輪を観ていて改めて採点競技に疑問を感じました。素人目にはよく分からない高度な技術点や主観の入る芸術点などを順位の重要判定要素に入れていいものなのか?スポーツはもっとシンプルで分かりやすく、一番早く到達した人、一番遠く跳んだ人が一番でいいのでは?美しさや、芸術性を競う競技は当然あっていいと思うのですが、スポーツ競技である五輪には向かないのでは。
2014/2/9 「東映ゲリラ戦記」(鈴木則文著)を読む。「義理欠く恥欠く人情欠く」の三角マークを観ると胸高鳴る、根っからの東映ファンの私としては見逃すことの出来ない一冊。1966年小生中三の時、鶴田浩二主演の「関東やくざ嵐」を見て以来ずーと東映を優しく見守っていたのですが、この本で紹介されているB級ポルノ路線(ちなみに日活ロマンポルノより前です)は見落としている映画が多く残念。題名はちょっと恥ずかしくてここでは紹介憚れますが、成人映画指定にならない程度の、ぎりぎりの苦心がまた泣けます。新宿「昭和館」中野「武蔵野館」が無くなり、東映やくざ、ポルノ映画が観られなくなって幾星霜。きれいなシネコンもいいのですが、都内に一つくらいB級映画専門館があってもいいのでは。何方かやってくれる人いませんかね。小生以外でもB級映画ファンは相当いると思いますが。ところでB級では小沢茂弘監督が好きです。(今は京都で占い師をやっているとのこと)ポルノ猟奇路線では石井輝男監督が突出してますかね。
2014/1/12 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年から土曜日も営業しますので是非、足を運んでください。こんな、他愛もない独り言でも読んでくださるお客様がいらして、恐縮しております。「最近、あまり書いてないね」と言われることも多く、今年は初心に帰りもっと書きたいと思っています。
ところで最近の新聞で土地鑑という文字を見つけ、ちょっと勉強になりました。小生、ずーと土地勘と思っていたのですが、鑑という言い方もあるのを発見しました。
2013/12/31 今年最後の一言。28日、大学時代の友人との忘年会に出席しました。そこそこの値段の店でしたが満席。少しずつでも景気回復しているようで、街(有楽町)も人で溢れていました。この景気が続くことを期待。多少の体力の衰えを感じた一年でしたが、来年は病気自慢はせず(50半ばを過ぎた頃から何故か同窓会や忘年会での話題が病気のことばかり)、体を鍛えもっとアクティヴに生きたいと思います。
それでは皆さん良いお年を。
2013/12/23 随分長い間さぼっていました。申し訳ありませんでした。
早速ですが年内の通常営業は一応27日金曜日まで、来年は6日から始める予定です。
但し12月30日から1月2日までは特別、別の方に手伝ってして頂き店は開けます。31日はカウントダウンパーティー、元日はお雑煮も用意しています。是非お越しください。料金は若干高くなりますがご了解ください。
さて今年もあと僅か。ジャニスも3年目に入りやや苦戦を強いられていますが、ここは踏ん張り所。まだまだ続けるつもりです。これからもリーズナブルな値段でロックを聴きながら安らげる店を目指します。
2013/10/25 格闘技ファンの小生が高校生の時からずっと読みたかったノーマン・メイラーの「一分間に一万語」を読む。どの本屋も図書館を探しても見つからなかったこの本をジャニスのお客様が見つけてくれたのです。半ば諦めていたので、本当に感謝、感激。
内容はソニー・リストンとフロイド・パターソンとのプロブクシング世界ヘビー級タイトルマッチのルポ。大方の予想を裏切リストンがパターソンを一回でKOしてしまう。小生はパターソンが強すぎるリストンを怖がり彼の盛りを過ぎたころを見計らって、挑戦を受けたと思っていたのだが、この本を読む限りパターソンは逃げていなかったようだ。それでも善のパターソンが悪のリストンにあっさりKO負けしていまうのが現実。当たり前の話だが、皆なの期待を裏切っても強い者が勝つ。そしてリストンもその後、あのアリにKO負けしてしまうのである。リストンは少年時代から相当の悪で、刑務所にも入っており、そこでボクシングを学ぶ。まさに「明日のジョー」。ノーマン・メイラーの文章は相変わらず言葉が過剰で相当読みにくい。この試合に対する哲学的な意味付けもやや鼻につくが、短い試合をよくここまでの文章に仕上げたものだと感心した。
2013/10/18 みずほ銀行とオリコの反社会的勢力への融資問題について一言。連日のみずほとオリコに対するマスコミの報道はやや大袈裟過ぎるきらいがある。あえて言わせてもらえばたかが2億程度の問題融資に過剰反応し過ぎ。勿論反社会的勢力との取引がよくないことは当然であるが、マスコミの報道では取引の実態も今ひとつはっきりしない。この融資が、実態は車ディーラーが販促手段として行う割賦販売の変形であるなら問題は更に広がる。車屋さんなら同じようなことをやっていても許されるのか?融資金の資金使途が車の購入代金で完済までディーラーに所有権留保されているなら、いちよう保全はできており暴力団への資金源ともいえない。また暴力団への融資がそのままであったことが、問題なら解決はそう容易ではないと思われる。不良債権化しているのであれば、また話は別であるが、延滞もなく約定通り返済している先に、ただ借主が暴力団ということが期限の利益喪失事項に当たるということだけで、実際問題、そう簡単に一括弁済させられるのか?「あなたは暴力団員と判明したので貸したお金を今直ぐ一括で返してください」と気弱な銀行員がちゃんと約定通り返済している先に対して回収できるのか?もしそこまで厳格に反社会的勢力との関係を問題視するなら、警察がもっと民事に介入できるよう法律改正でもして回収のバックアップと情報提供すべきであろう。問題債権が放置されていたのは、単に暴力団が怖いからだけなのではないか。コンプライアンス強化云々と綺麗ごとをいっても警察の協力なくしては成果は期待できないと考える。
現状では小額の債権回収に警察がいちいち立ち会うとも思えないが。
2013/10/9 本当に久し振りの一言。継続することの難しさを実感しています。書くことが無いのではなく、ちょと休んでしまうと再開するのにエネルギーがいるのですね。
早速ですが10月11日金曜日都合により店休みます。申し訳ありません。また土曜日定休が不評で来年あたりから
また土曜日営業復活を考えています。ところで少し前から毎週木曜日をレディースデイとして女性半額にしましたが、相変わらず女性客はあまり来ません。2階で外から店の中が見えないこともあり、入るのにやや抵抗感があるやに聞いてます。でも、こればっかりは変えられないしなあ。ではまた
2013/8/10
8月12日から14日まで夏季休暇をとります。宜しくお願いします。毎日暑い日が続いて少々バテ気味です。株価もパッとしませんね。株価といえば良く使われる表現に株価が下がり傾向にある時、当面の利益の確定売りというのがありますが、それが良くわからないのです。なぜ利益がでているとマスコミがわかるのでしょうか。損切りで売却する人もいっぱいいるはずだと思うのですが。
2013/7/28 勝手ながら7月29日(月)臨時休業します。悪しからず。
2013/7/12 今日、久し振りにライヴやりました。出演はボブ浅野さん。
ボブ・ディランが得意の方で、ハーモニカもバッチリでした。昼間はサラリーマンをしており二足のわらじとのこと。最後はクラプトンや、ガンズ等もカバーしている名曲「天国への扉」で大いに盛り上がりました。また機会があればライヴをしたいと思っています。
2013/7/1 本日より営業日を変更します。毎土曜日を休み、月曜日は全て営業致します。今までの第一第三月曜日休みが不評のため、これを止め解りやすくしました。宜しくお願い致します。三年目に入りややマンネリ化したのか、来客数が減ってきているのが気がかりです。何かしなければと思いつついいアイデアも思いつかず悩んでいる今日この頃です。ご来店お待ちしております。
2013/6/19 急に思い立ち、太宰治の桜桃忌に行って来ました。学生時代に一度行きましたがあまり印象に残っていません。今にも雨が降りそうな曇天のせいか、人もまばらで寂しいものでした。一定のコアなファンは居るにせよ太宰はやはり、もう過去の人なのかな。また、太宰の墓のはす向かいにある森鴎外の墓が以外と小さく、これが明治の文豪の墓なのかといった印象。彼も遠い過去の人になってしまったのでしょうか。漢字だらけの「渋江抽斎」なんてもう誰も読まないでしょうから。そういえば、太宰の墓前で自殺した田中英光に「さようなら」という美しい短編小説がありました。改めてグッドバイ太宰。
2013/5/25 今話題の村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読む。村上春樹の小説はもう20年以上も読んでいなかった。村上ブームが続く中、ある時から全く読む気がしなくなったのだ。それが今回理由もなく衝動的に平積みされたこの本を買ってしまった。感想は「消化不良で今一つの内容、期待したほどではなかった」。氏、得意のメタファーがいたるところに散りばめられ読者を村上ワールドに引き込ませる手法は、相変わらず上手いが、物語の展開に無理があった。女友達が精神に異常を来たす理由や、恋人との微妙な関係もやや説得力に欠けていた。新宿駅の描写も冗長。手垢のついた「喪失と再生」というテーマ、不条理なもの、邪悪なものに対する考え方が曖昧不徹底で、それが私の欲求不満と消化不良をひきおこしたのかもしれない。それとも私の感受性が衰えてきたのか、つい明確な答えが欲しくなってしまうので。
2013/5/4
予定通り営業時間を変えます。
7時開店、午前1時までの営業とします。一時間後にずらしただけですが。アベノミクスの影響はまだジャニスには届いていないようで、バー営業も厳しい状況下にあります。
ところで、まだ国立の家の残置物の整理に追われ疲れきっていますが、見たことも無かった父母の日記などが出てきて思わず読んでしまったりと楽しいこともあります。父がとても几帳面に毎日の朝食メニューまで事細かに書いてあったことに驚きました。
そこで教訓  死ぬまでに物はなるべく処分しておくこと。          子供のためにも。
2013/4/12 久し振りの一言。
遂に阿佐ヶ谷に引越してきました。住み慣れた国立も捨てがたかったのですが、阿佐ヶ谷もとても良い町で気に入ってます。職住接近で随分、体が楽になりました。閉店時間もあまり気にすることが無くなったので、5月頃から営業時間も変えようかと思っています。
2013/3/23
19日から営業しています。2周年キャンペーンとして飲み物
半額セールを実施中(但しボトルは除外)。4月13日まで続ける予定です。ところでタイはやはり暑かった。パタヤからボートでラン島へ行き泳いできました。水中遊泳も初体験し楽しいヴァカンスでした。二日間ゴルフもし散財。また働いて稼がなくては。
2013/3/3 3月13日から18日まで臨時休業させていただきます。申し訳ございません。タイへ遊びに行って来ます。
ところで吉祥寺の殺人事件報道について一言。凶器となったナイフを購入した店を大きく報道していましたが、意味ないと思います。むしろ店にとってはマイナスイメージを抱かせてしまう結果となり大変迷惑なはなしだと思います。何処でナイフを購入したかなんて事件の本質とは無関係なこと。私がよく利用するスーパーがテレビニュ-スで映し出されびっくりしました。また被害者の友人へのインタビューやそのプロフィルもどうでもいい話。真面目で、明るく本当にいい人が何故事件に巻き込まれなくてはといったことがいいたいのでしょうが、もし被害者が暗い性格で周りからも嫌われ者で、いじめっ子で、どうしようもないワルだったらマスコミはどう報道したのでしょうか。やはりここは常識的にみても加害者がどういう人物なのかを詳しく報じるべきでは。
2013/2/21 気になる言葉シリーズ 今回は「大丈夫でしょうか?」
何時の頃からだろうか。スーパーのレジで「レジ袋、大丈夫でしょうか」と尋ねられるようになったのは。おそらく、その真意は「レジ袋は一枚2円で有料となりますが、それでもかまいませんか。後で文句いわないですよね。大丈夫ですね。」と言いたかったのだろうが「大丈夫でしょうか」はこっちが聞きたいところ。「このレジ袋はこんなに重い商品を入れてもやぶれず大丈夫でしょうか?」と。ったく。飯屋でもありましたね。「ライス大盛りにできますが、大丈夫でしょうか」と訊かれました。それはあたかも「あなたは肉体労働者みたいだけど、大盛りライスを食べなくても体力持ちますか?普通盛りで大丈夫ですか」と言っているようで、親切心かもしれないけど、余計なお世話。最近、本当に大丈夫ですかと言われることが多く、気を使ってもらっている。今度、「大丈夫ではありません」と答えてみようかな。リアクションが楽しみ。
2013/2/16
「国民栄誉賞について一言」
大鵬に国民栄誉賞授与が決まったとの報を聞く。以前からこの賞につては疑問があったので一言。特に対象者が故人の場合、何の意味も無いだろう。本人が喜べる訳じゃなし。その伝でいけば、夏目漱石や福沢諭吉はどうなんだってことになるだろう。故人の業績を讃えるということは、その親族にとっては嬉しいことかもしれないが、圧倒的多数の国民にとってはどうでもいいことなのでは。故人でなくても過去の受賞者の大半はスポーツ選手で、彼等は既にオリンピックの金メダル他多くの賞をもらっている。それに国が最後の権威付けすることに何の意味があるのか。政権与党の便乗商法かと思いたくなる。そういえば、なぎら健一が嘗て高田渡に国民栄誉賞をと、この賞を皮肉っていたっけ。
昔ヘミングウエイはいいことを言っていた。「勝者には何もやるな」と。
2013/2/2 今日は金融に携わる人について一言。
スイス在住の資産家夫妻が殺害され、その事件の真相,背景についてマスコミがうるさい。誠にお気の毒なことではあるがファンドマネジャーをはじめとした、金融に携わっている人達について一言。あくまで今回の事件とは関係ありませんが。ファンドマネジャーなんて言ってみれば競馬の予想屋みたなもいの。競艇ではコーチャーか。そんなに稼いではいけません。お金を右から左へ動かすだけで巨額の金を稼ぐ人は道の真ん中を堂々と歩いてはいけません。道の隅を遠慮しながら内股で歩くべきです。道の真ん中は物を作る人に歩いてもらいたい。これが小生が30年前から声を小にして言ってたことです。
2013/1/30 今日は言葉について一言。
先日、某大手新聞社の記事に「映画を見た云々」という表現がありました。映画は見るものではなく観るものでしょう。この記事を書いた人が一般の投稿者ではなく編集者というので、ちょっと言語感覚を疑いました。また最近は「鑑みる」という言葉にしても「何々鑑みる」という表現が多くみられますが、「何々鑑みて」という表現が一般的では?事務機器等でよく故障中という張り紙が張られているのをみますが、故障だけでいいのでは。中という言葉は状態を表しているというより現在進行しているといったニュアンスがあります。故障修理中ならわかるのですが。故障は続いているのではなく現在の状態をあらわしているのでは。小生の言語感覚がずれているのでしょうか?言葉は時代とともに変わることは理解していますが、それにしても言葉は少々乱れていますね。
2013/1/17 大島渚が亡くなった。また激動の昭和を象徴する人物がいなくなってしまった。小生が色々な分野の映画を観るきっかけとなったのも大島渚だった。昭和41年中学3年の時、新宿アートシアターで「忍者武芸帳」と「日本の夜と霧」を観てからである。それまで映画といえばピンク映画とマカロニウエスタンしか観たことがなっかのがいきなり大島渚である。衝撃的な体験でした。ちなみに日本の夜と霧は正直、当時はよく理解できなかったけれど、こんな映画もあるんだといった印象でした。忍者武芸帳は原作の漫画の方が良かった。とにかく合掌。
2013/1/06 明けましておめでとうございます。
明日7日から営業します。長い休みをとりましたが特に何処かに出かけることも無くのんびりしてました。近くの谷保天神へ初詣に行きましたが、今年も人が少なく、屋台も最盛期の半分位に減っていて寂しい限りでした。高校時代はサッカーの練習で、よくここの階段を駆け足で上り下りしてましたが、今は歩くだけでやっとです。体力落ちました。天気が良かったので当ても無くバイクには乗りました。寒い時,厚着して、あえてバイクに乗るのが何故か好きなのです。
2012/12/31 今年最後の一言。開店2年目で新鮮さが薄れたのか、客足が減り厳しい一年でした。来年は何とか盛り返そうと思っています。ところで今年も色々な方が逝去しました。吉本隆明、丸谷才一、若松孝二、桜井孝雄、マイク・ベルナルド、ラビシャンカール、北公二、桑名正博、勘三郎等等。格闘技好きの私としてはマイク・ベルナルドの自殺はショックでした。そういえば昔、高田馬場に桜井孝雄の経営する「メダリスト」というスナックがありましたが、もう無いだろうな。吉本隆明の本も、持ってるだけでカッコよかったと勘違いしてました。
昭和は遠くなりにけりですが、また来年も昭和の曲をバンバン聴かせます。
2012/12/28
今日は今年の最終営業日。6月に一度来て頂いた佐藤行衛さんのライヴで締めくくりました。喉を痛めているという悪コンデションの中でしたが相変わらず非常にパワフルな歌を聴かせてくれました。立ち見もでるほど盛況で、また客層に合わせてくれたのか懐かしい昭和の歌も披露していただき大いに盛り上がりました。
2012/12/25 「戦後史の正体」(孫崎享著)を読む。とても面白い本です。ミステリー小説を読むような感覚で読み進めます。米国という国を理解する上でとても参考になります。また戦後の各首相の実態も世間一般に評価されているのとの乖離にやや驚きます。あくまで著者の推論が確証にまで拡大している感は否めませんが氏が元外務官僚ということで信憑性はかなり高いのでは。日米安保条約、地位協定を考える上でも参考になります。他に氏の著書では「アメリカに潰された政治家たち」「不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換」等がありますが、いずれも面白い内容です。やや重複すところはありますが。
2012/12/24 久し振りの一言です。
そういえば、この前ラビシャンカールが亡くなった。という訳でもないのだけど最近ノラジョーンジュをよく聴いている。彼女はライビシャンカールの娘でグラミー賞も受賞した米国の人気歌手。ちょっと暗いけどわりと好きです。

2012/11/29 「家族進化論」(東京大学出版会 山極寿一著)を読む。硬派の本にしては非常に読みやすく小生の様な素人にも理解できるように書かれていました。さすが山極さん。内容は多岐に渡っており進化論のてんこ盛りといった感。人類が言語を獲得する以前から音楽が仲間との協調意識を高めるために使われていた等等、色々勉強になりました。但し、家族が今、崩壊の危機に瀕している原因をITを中心としたコミニュケーション技術の変化に求めていることに関しては
若干異論があります。小生は自己愛(家族より自分が一番大切)の肥大化が大きな原因ではないかと考えています。著書を頂いたお礼の意味も含め山極さんには別途詳しい感想をお送りする予定です。
2012/11/22 朝日新聞の天声人語に斉藤緑雨の言葉が引用されているのを発見。今ではあまり読まれなくなったと思われますが斉藤緑雨は明治の作家で毒舌家としても有名。小生の好きな作家のひとり。「油地獄」という作品も印象に残っています。
2012/11/21 ぴんからトリオの宮史朗が逝去した。女のみちは昭和の名曲です。ちなみに殿さまキングス「なみだの操」とバーブ左竹「女ごごろの唄」を加えた3曲を小生は昭和の3大名演歌と思っています。今や絶滅したマゾヒズム満開女性の唄ですね。平成の女性からは「ぶっとばされされそうな」歌詞です。昭和ってこうだったんですね。ところでこの3名、皆さん顔が○○ですなー。好きですけど。
2012/11/15 「督促OL修行日記」を読む。小生サラリーマン時代10年程、債権回収業務に携わっていたので著者の気持ち、よく理解できました。債権回収というのは顧客からは蛇蝎の如く嫌われ、ヘロヘロになって回収しても会社からはたいして褒められもせず、ストレスの溜まる割のあわない仕事です。小生も嘗て「殺すぞ」と脅かされながらもノコノコと回収に出向いたところ、現れたのは二の腕が小生の太ももほどあるボブサップの様な大男。たまげました。場所もフォークリフトが並ぶ港の倉庫、10メートル先は海。太陽も沈みかけた黄昏時、南港(大阪です)に沈められることはないだろうけど、喧嘩したら絶対大怪我するなと確信しました。強面相手の交渉対策として、はったりで眉間に皺を寄せ、髪は濃い茶髪に染め、角刈り、声は低くゆっくりと、またこっそり格闘技サークルに入り体を鍛えていましたが、全く役立たずでしたね。(体は今よりふた周りほど大きかったけど)馬鹿なことしてました。日ごろ部下に厳しい交渉を指示していた手前、弱気な態度は見せられず、本心は怖くてのどがカラカラでした。(部下と二人で出かけていました)やっと何とか交渉終了した時はすっかり夜、真っ暗な中くたくたになって帰りました。(これが暗夜行路か)せめて事務所で話したかった。
とまあ回収業務は疲れます。そこで結論。回収業務は3年が限度。それ以上まじめに回収業務を遂行していれば人格が歪み、バランス感覚がおかしくなる恐れがあります。命の次の次くらい大切なお金を、お金の無い人から取り立てるのですから。不幸にも回収業務から脱出できなければあまり生真面目にやらないことです。地獄の果てまで追い込みをかけてはいけません。
2012/10/21 新宿が燃え騒乱罪適用から44年。ま、そんな事はどうでもいいか。青空が広がりすっかり秋めいた平和な街を久し振りにバイクを走らせました。Vシネマ「キリン」を観たせいかな。キリン(主人公の渾名)は名車「カタナ」を時速200キロ以上でかっこ良く乗りこなしますが小生はVTRを制限速度をしっかり守りおとなしく乗りました。
2012/10/19 京大のゴリラ博士Y教授が来店。昔の高校の仲間も沢山来て昔話に花を咲かせました。
ところで映画監督の若松孝二死去の報を新聞で知りましたがピンク映画の巨匠だったことが全然、触れられていないことにちょっと驚きました。また監督になる前、一時裏社会に身を置いていたことも。高校生のころ彼の映画を観て興奮していました。彼の作品の原点はやはりアウトローへの共感、性のエネルギーだったと思うのだけど。合掌。
2012/9/27 ボブディランの最新CDテンペストを聴きました。訳は昔、世田谷の同じマンションに住んでいた中川五郎さん(一度電話で話したことがあるだけで面識はありませんが。)すばらしい演奏でした。ディランといえば小生が高校三年の頃、今は無き伝説のロック喫茶、国分寺の「ほら貝」でよく聴いていました。というかディランしかかかっていなかった様な記憶があります。78年武道館でライヴを観て以降、全くディランを聴かなくなりましたが、ジャニス開店を機に再び聴き始めた次第。ただし初期の曲ばかりでここ数十年のディランは知りませんでした。テンペストを聴いて改めてその悪声にますます磨きがかかっていた様でうれしくなりました。小生、何を隠そう悪声好きなのです。一言のはずが饒舌になってしまいました。ではまた。
2012/9/10
大学時代の級友が出演するジャズフェスティバルを観に仙台まで行ってきました。760以上のバンドが参加する大きなイベントでその規模に圧倒されました。曲はスタンダードジャズが中心で、彼のバンド「ビバップス」は管楽器(トランペット・トロンボーン・テナーサックス)をメインとした迫力ある演奏でした。
翌日、彼の案内で塩釜、松島を見学、また震災被害地も少し見て来ました。復興は進んでいましたが、まだ瓦礫が積み上がっているところも散見され、月並みな言い方ですがその被害の大きさを実感しました。だからこそ、音楽で街に活気を与えるこのイベントは大きな意義があると思った次第です。
2012/9/5 今日は小生が勤めていた会社(3番目の会社)の先輩Aさんが来店。Aさんはこの店の宣伝文句にも使わせて頂いたポール・ニザンの言葉に共鳴、愛読者であることが分かり、うれしくなりました。ポ-ル・ニザンはフランスの思想家で今では誰にも読まれなくなった人です。サルトルの親友でしたがサルトルだってもう誰も読まないでしょう。昭和は遠くなりにけりですか。
2012/8/19 長い夏休みも終り21日から店を開けます。ちなみに8月19日はバイクの日。ほとんど知られていないと思いますが。休みはバイクで軽井沢、草津へ行き、のんびり温泉につかって来ました。また佐久総合病院へS医師を訪ねるも生憎、休みで会えず。結局彼のエッセーで語られていた人物の真相究明できず残念。
2012/8/8 久し振りの一言です。オリンピックのせいか、お客様も少ない日々です。ところで選手たちがよく、もっといい色のメダルを目指すとインタビューに答えていますが、そもそも色にいい悪いってあるのかなと不思議に思います。色そのものに善悪はないはず。貴金属としての経済価値はまた別でしょうけど。暇だとくだらないこと考えます。
2012/7/13 今日は沖縄から高校時代の友人が帰京、悪友がジャニスに集まり何時ものように昔話に興じました。話題は決まって芥川賞をとった南木圭士のこと。死ぬ前に、直接、本人に会ってエッセイに書かれている人物他、、色々確認しておきたいなと思っています。
2012/7/11 小生の大学時代の同級生Tさんがギター持参で来店。
ボサノバを披露、ちょっとしたミニライヴでした。Tさんは経営破綻する前にJALを退社し毎日10時間ギターの練習に励んだとのこと。今ではライヴハウスで演奏するプロになってしまった由。人前でそれなりに演奏できるには約一万時間の練習が必要ということを聞いたことがあるが、楽器の習得はやはり練習時間か。ちなみに毎日15分の練習ではちっともピアノが上達しない小生です。
2012/7/6 低迷する日本経済に関しては多くの本が出版されて
いますが、最近読んだ精神科医の和田秀樹署「経営者の大罪」が面白かった。様々な原因をわかりやすい言葉で論証していますが特に大きな原因としてあげているのが会社員の給与をあげなっかたこと。アメリカ型経営に変えてしまった事等等、正に小生の考えと同じ。早く景気回復しジャニスのお客様も増えるといいなと思っている毎日です。
2012/6/29 金曜日なのにお客様ゼロでボーとしていたところに、珍客が来店。ゴリラの研究で有名な京大のY教授。小生が学生の頃、京都に遊びに行っては、都度、大変お世話になった方。当時、東京から京大に行く人は珍しかったのが、最近では相当増えているとのこと。時代を先取りしていたのかな。そういえば京都は先鋭的なロック喫茶が沢山あってよく行きました。最近は昔の曲をかけるディスコが増えているとのこと。そこは東京も京都も同じか。
2012/6/20 今日、初めてライヴを行いました。佐藤行衛さんという韓国を拠点に活躍するロックアーティストで、ジャニスの常連の知り合いということで来て頂きました。今日、韓国から帰国したばかりなのに成田からジャニスに直行し、疲れも見せずとてもパワフルな歌をギター一本で披露して頂きました。
有難うございました。心配していたお客様も佐藤さんの知り合いの方が沢山来て頂き、店に入りきれないほど(小さい店なので)の盛況でした。感謝、感謝。
2012/6/13 小生の知り合いが出演する劇「ネグリジェと十字架」を観劇しました。元ヤクザ(?)の牧師が不良少女を更生させる話。このパターンはわりとよくある感じ。東映のやくざ映画でも若山富三郎が嘗てやくざの牧師役を好演したものがありました。題名は忘れましたが。面白かったのですが、ネグリジと少女の更生との関係は、やや無理があるかな。
2012/6/6 今日は常連に加え、Eさん他久し振りのお客様が来られ賑やかな一日でした。
ところでレイブラッドリーが亡くなった。彼の著書で『死ぬと時はひとりぼっち」というミステリーがあるが彼も死ぬ時はひとりぼっちだったのだろうか。
2012/6/2 立川で映画「11.25自決の日」を観ました。1970年11月25日、市ヶ谷の自衛隊で割腹自殺した三島由紀夫の話です。小生はそのとき19歳、浪人中で代々木の立ち食いソバ屋で知りました。大きな衝撃を受けた覚えがあり、映画を観て改めてあの時代の何ともいえない高揚感と絶望感を感じましたが自殺の理由はやはりよく分かりませんでした。不思議な時代でした。
2012/5/27 久し振りの快晴でバイクに乗りました。小平のバイク屋さんに行き,その後は気ままに周辺を走り、のんびりとした休日を過ごしました。
2012/5/25 金曜日なのに今日はお客様3名。こんな日もあるかと妙に無理やり納得するのでした。
2012/5/10 小生の兄の高校の同級生7名が遅い時間に来店。よく飲み、、よく歌い、よく喋りそのパワーに圧倒されました。団塊世代のまだまだ衰えないパワーを感じた次第でした。
2012/5/6 久し振りに晴れた休日、バイクで何処かに行こうと思ったのにエンジンがかからないアクシデント。クソッ。こんな昼におまえに乗れないなんて。こんな昼に発車できないなんて。この前はガス欠したし。調子悪い今日この頃です。
2012/5/4 高校の同窓生16名がジャニスに集まり楽しいひと時を過ごしました。インド、中国から一時帰国した2名は約40年ぶりの再会。離婚者も数名、時代だなと感じました。一番頭の良かったM氏のハシャギぶりに驚き、女性陣の還暦過ぎとは思えぬ若々しさにも感動しました。
2012/5/2 雨でしかもゴ-ルデンウィークの谷間、今日は坊主かもとあきらめていたのが、なんと8名のお客様、まさに水商売。ところで5月2日はRCサクセッションの忌野清志朗の命日なので久し振りに多摩らん坂(自宅から徒歩約20分)なんかを聞きながら昔を懐かしんでいました。いつも懐かしんでいるみたいだけど。
2012/4/27 今日はサプライズがありました。小生が学生の頃、毎日の様に通っていた新宿の飲み屋で働いていた女の子が突然、ジャニスに来られました。ひょんなことから小生が阿佐ヶ谷で店を始めたことを知ったとのこと。40年振りの再会です。昔話に花をさかせ、タイムスリップしていまいました。ちなみみに彼女も高円寺でお店をやっているとのことなので是非、訪ねてみたいと思っています。
2012/4/23 今日はギブソンのギターを持った大学生3人が来店。早速、弾き語りを披露していただきました。清志朗の「雨上がりの夜空に」から始まり、懐かしいフォークまで。ちなみに清志朗は小生と同世代、同じ三多摩人としても好きなアーティストの一人。いい歌は時代を越えるということを改めて感じた一日でした。またミニライヴお願いします。
2012/4/22

今日から私の独り言を始めます。小生の住む国立の桜もすっかり散ってしまいました。お客様の数も少し減りちょっと寂しい日が続いています。すっきりしない天気も憂鬱です。
新メニューとしてドライカレー、オイル・サーディンを始めました。是非、ご賞味ください。お酒に合いますよ。